愛される二重に。埋没法と切開法

自分の目に合った施術法を

誰からも愛されるぱっちりした二重にする整形手術は、主な方法として2種類ありメスなどを使用して皮膚を切除する切開法と、まぶたの内側に医療用の糸を埋め込む埋没法があります。切開法と埋没法とでは、手術後の腫れやむくみなどが発生するダウンタイムの期間も異なります。埋没法はまぶたを切開しないためダウンタイムが比較的短く、傷跡が残らない施術法です。糸を工夫して止めて二重を長期間維持させる施術や、腫れがほとんど目立たない施術法など埋没法だけでも様々な種類がありますから、ご自身に最適な方法を選択しましょう。また、切開法に比べて周囲に気づかれにくい特徴もあります。洗顔やメイクもすぐできるようになり、比較的手軽に二重を形成できる方法です。

希望の二重を実現しやすい切開法

切開法には全切開法と部分切開法があり、全切開法は部分切開よりも切開する幅が広く、半永久的に二重瞼を形成することができる施術です。二重のラインが薄くなったり、とれてしまうリスクは低いです。一部のみを切開する部分切開法は、全切開法だと負担が大きい人やダウンタイムをできるだけ短くしたい人に向いています。抜糸までは糸がついたままですからメイクは難しいでしょう。完全に腫れが引くまでには3ヶ月から6ヶ月くらいはかかると考えられます。しかし、切開法は安定した二重を形成でき、特に全切開法ではたるんだまぶたや腫れぼったいまぶたの場合でも自分の希望の二重を実現しやすい特徴があります。切開を行った箇所に傷は少し残りますが、それほど目立つものではありません。